会社概要を見てみる!
悪徳サイトに捕まらないための策として、会社概要を見てみる、というものがあります。
サイト概要がもし無い、工事中などである場合は、登録は避けたほうがいいでしょう。
ちゃんとした会社が経営しているサイトなら、会社概要は必ず載せるからです。
出会い系サイトという悪徳サイトの多い環境で、そういったリスクの高いサイトに登録するのは止めましょう。
ですが、会社概要があれば安心かと言われると、そうではありません。載せ方にもよります。
例えば画像ですね。テキストでなく画像で会社概要を載せているようなサイトも、危ないと言えます。
テキストであれば、それらの内容は検索エンジンに対してちゃんと反映されます。
これを画像によって掲載することによって、検索エンジンの網をかいくぐることが出来るのです。
こういった手法をとる理由として考えられるのは、検索されてはまずい記載をしている、ということでしょう。
ですが、これも一概には言えず、画像で載せていても健全なサイトだって存在します。
また、悪徳サイトにも、しっかりとテキストで会社概要が書いてあるサイトもあります。
これは、あくまで見せかけです。嘘の内容を掲載しているサイトなのです。
これらのサイトの特徴として、トップページにどんと会社概要が掲載されるようになっています。
まず安心させて、その後ゆっくり利用者を苦しめよう、という手口ですね。
利用料の振込先も必ず目を通してください。法人であるはずなのに、振込先が個人名義であったら危険です。
これは、騙し取ったお金をプールし、すぐに消せるような虚偽の口座である可能性があります。
法人なら、法人名義で口座を作るのが普通です。個人名であるのは少しおかしいのです。
真面目な出会いを求めているならきちんとチェックしましょう。
曖昧な関係
友達以上恋人未満。
・・・よく耳にする言葉ですが、そんな関係を続けていた人とお話です。
彼とは「友達」として付き合ってはいたものの、
何となくお互いに恋愛感情をもっている・・・そんな関係でした。
しかし、奥手な2人は‘牽制球‘ばかりを投げ続けて1年が過ぎていました。
その間、何度か「恋人」になりかけた瞬間もあったのですが、
妙に恥ずかしくなってはぐらかして・・・。
今から思うと本当にダメダメな恋愛だったと思います。
時期に私は「苛立ち」にも似た感情を抱くようになりました。
その気持ちは彼に対してもですが、自分自身に対してもの気持ちでした。
「早くアプローチしてくれたらいいのに!」という彼への苛立ち。
「どうして上手く出来ないんだろう」という自分自身への苛立ち。
そんな感情を持ってしまったことで悪循環になってしまったのでしょう。
彼に会うとイライラするようになってしまいました。
そして、そんな自分にもイライラ。
怒りや苛立ちといった感情は自分自身をも攻撃するものなので、
そんな私と一緒にいても彼は楽しいはずもありません。
2人の間に徐々に溝が出来ていくことになってしまいました。
「縁が無かった」といえばそこまでなのかも知れませんが、
もっと方法はあったはずなのに・・・と少し後悔する気持ちが暫くつづいていました。
相手を尊重しましょう
当時の私とお付き合いをしていた彼とのお話です。
彼はとても私に対して優しい人でした。
常に「私の居心地」を最優先にしてくれるような人で、
私もそんな彼に対して「同じ位の愛情をあげたい」と思っていました。
話題も豊富で、ただ一緒に歩いているだけでも
十分に楽しい時間が過ごせるような穏やかな関係が続いていました。
会えないときなどは、メールなどで近況報告をしあったりしていたのですが
最初は「気をつけてね」「頑張って」などという言葉が返ってきたのですが、徐々に
「どうしても行かなきゃいけないの?」
「俺よりそっちが優先なの?」
といった言葉に変化していきました。
キッカケがあれば、そのことについて話をしようと思っていた私。
そしてその「キッカケ」がきました。
お互いに大切に思い合えているし、私が何か‘悪さ‘をしているわけでもない。
だから、信じて欲しいし貴方を放置しているつもりは無い。
とのような話をした記憶があります。
しかし彼は納得しませんでした。
「俺は何よりも君を優先してきたのに、君ときたら・・・!」
という口ぶりでした。
その話し合いをしてからというものの「過干渉」が始まってしまいました。
せっかく思い合えていた関係だったのですが、
結局はそれが原因となって別れる事になってしまいました。
いくら愛していても「個の時間」や都合はあるもの。
好きだからこその干渉といっても相手にとっては負担にしかなりません。
私も気をつけたいなと改めて感じています。